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立冬、静岡県内冷える朝 赤カブ鮮やかに

(2019/11/8 12:22)
赤カブの漬け込みを前に水洗いする加工センターの女性たち=8日午前、静岡市葵区のまいれー大川
赤カブの漬け込みを前に水洗いする加工センターの女性たち=8日午前、静岡市葵区のまいれー大川

 8日は二十四節気の「立冬」。暦の上では冬の始まりとされる。静岡県内は寒気が入り込み、朝は放射冷却の影響もあって各地で冷え込んだ。静岡地方気象台の観測によると、各地の最低気温は川根本町3・7度、静岡市駿河区9・6度でいずれも今季最低を記録。三島は8・4度、浜松市中区は12・6度だった。
 静岡市葵区の大川地区では特産の赤カブの漬け込み作業が本格化した。同区日向のJA静岡市大川加工センター「まいれー大川」には、最近の冷え込みから赤みがさらに増した赤カブが持ち込まれ、女性たちが冷たい水にさらされながらも丁寧に水洗いし、作業を進めた。

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