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千歳飴、準備着々 子の健やかな成長願う 浜松・五社神社

(2019/10/2 17:02)
七五三を前に、本格化する千歳飴の袋詰め作業=2日午前9時ごろ、浜松市中区の五社神社
七五三を前に、本格化する千歳飴の袋詰め作業=2日午前9時ごろ、浜松市中区の五社神社

 11月15日の「七五三」に向けて、浜松市中区の五社神社で、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。
 七五三シーズンには毎年5万人ほどが参拝に訪れる同神社では、9月末から作業が始まった。2日も朝から巫女(みこ)や神職ら7人が社務所に集まり、縁起物の鶴と亀などがかわいらしくデザインされた袋に紅白の飴を手際よく詰めていった。今月中旬までに4千袋が準備され、おはらいを受けた後、販売される。
 巫女の増田茜さん(22)は「もらったお子さんには、健康で幸せになってもらえれば」と笑顔を見せた。

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