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模様独特「エクアドルネコメガエル」 沼津で国内初展示

(2019/9/4 08:26)
国内初登場となるエクアドルネコメガエル=3日午前、沼津市内浦重寺のあわしまマリンパーク
国内初登場となるエクアドルネコメガエル=3日午前、沼津市内浦重寺のあわしまマリンパーク

 沼津市内浦重寺のあわしまマリンパーク内のカエル館で、エクアドルの固有種「エクアドルネコメガエル」が国内で初めて展示されている。
 エクアドルネコメガエルは木の上に生息する夜行性のカエルで、体長は4・2~5・5センチ。腹から脇腹にかけて黒縁の白い紋があるのが特徴で、手足には紫紺やうこん色の粗いまだら模様も入っている。
 生態は未解明の部分が多く、同館は今後、飼育方法の確立と繁殖を目指すとしている。担当職員は「日本で見られるのはここだけ。独特の模様やネコのように縦長になる瞳孔を見てほしい」と話した。

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