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真夏の夜焦がす2万5000発 ふくろい遠州の花火

(2019/8/11 07:35)
夏の夜空を鮮やかに彩る「ふくろい遠州の花火」(多重露光)=10日午後9時ごろ、袋井市愛野
夏の夜空を鮮やかに彩る「ふくろい遠州の花火」(多重露光)=10日午後9時ごろ、袋井市愛野

 国内最大規模を誇る袋井市の花火大会「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送共催)が10日夜、同市の原野谷川親水公園で開かれた。約2万5千発の大輪が夏の夜空を彩った。
 コンクールの「創作逸品花火の部」と「8号玉2発とスターマインの部」に、全国の花火業者計26社が出場した。新元号「令和」や9月に地元で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)をテーマにした演出が多く、大勢の観客を魅了した。最後のスターマインには大会初となるタワー花火が登場。高さ約35メートルの2台のクレーンに設置された筒から色とりどりの花火が噴出し、フィナーレを飾った。

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