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未開封食品、回収に協力を NPO法人、社協や市役所に箱設置

(2019/8/10 08:30)
フードドライブへの協力を呼び掛けるスタッフ(左)=8日、静岡市葵区の市番町市民活動センター
フードドライブへの協力を呼び掛けるスタッフ(左)=8日、静岡市葵区の市番町市民活動センター

 認定NPO法人フードバンクふじのくに(静岡市葵区)は31日まで、家庭で余った未開封の食料品を回収する「フードドライブ」を実施している。静岡県内の社会福祉協議会や市役所など計237カ所に回収ボックスを設置し、協力を呼び掛けている。
 対象は、賞味期限が2カ月以上ある常温保存が可能な食品。主にレトルトや缶詰、カップ麺、ベビーフードなどを集めている。
 食品は市町の相談窓口などを通じて生活に困っている人に渡すほか、子ども食堂や福祉施設などに寄付する。
 フードドライブは夏と冬の年2回実施し、今回が11回目。回収場所や対象品の問い合わせは同NPO<電054(248)6177>へ。

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