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新名物、浜名湖のりうどん ブランド推進協、18日に浜松で販売

(2019/5/15 07:33)
浜名湖のりうどんをPRするブランド推進協議会のメンバーら=14日午後、浜松市役所
浜名湖のりうどんをPRするブランド推進協議会のメンバーら=14日午後、浜松市役所

 日本最古のノリ養殖とされる浜名湖のりが2020年に200周年を迎える記念プロジェクトの一環として、地元関係団体が18日、新ご当地グルメ「浜名湖のりうどん」を浜松市西区で開かれるイベントで240食販売する。関係団体は14日、市役所を訪ねてのりうどんを披露し、鈴木康友市長が試食した。
 遠州地域の食品加工業者でつくる浜名湖のりブランド推進協議会の松田和敏会長らが訪れた。生ノリと半熟卵、ネギをトッピングしたのりうどんを味わった鈴木市長は「いろいろアレンジできそう」と舌鼓を打った。
 定義は「浜名湖のりが主役であること」だけで、ノリを練り込んだ乾麺ののりうどんも紹介した。松田さんは「地元の各飲食店が個性あるオリジナルののりうどんを出してほしい」と期待する。
 浜松調理菓子専門学校の学生も新たなトッピング開発に向けて協力している。大須賀英さん(19)は「誰も想像つかない食材との組み合わせを考えたい」と話し、大場統生さん(19)は「まだ認知度が低い生ノリのPRに貢献できれば」と意気込む。浜名湖のりうどんは18日午前7~10時、同市西区の舞阪漁港で開かれる「えんばい朝市」で、1食300円(半熟卵付きは400円)で販売する。

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