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ラグビーW杯 浜松のファンゾーン、人工芝敷き試合観戦

(2019/4/16 07:28)
浜松市ギャラリーモール・ソラモでのファンゾーン設置のイメージ図
浜松市ギャラリーモール・ソラモでのファンゾーン設置のイメージ図

 9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)大会期間中に浜松市に開設されるファンゾーンについて、実施内容を検討する実行委員会の第3回会合が15日、市役所で開かれた。会場レイアウトや開催内容などの案をまとめた運営計画書を委員が大筋で了承した。
 JR浜松駅近くの2カ所に設けるファンゾーンのうち、市ギャラリーモール・ソラモ(収容人数約500人)は人工芝を全面に敷設。試合が見られる大型ビジョン、飲食物の提供エリア、ラグビー体験コーナーなどを設置する。えんてつホール(同約400人)には椅子と机を並べ、スクリーンで試合を放映する。日本戦などがある10日間のファンゾーン開催日以外にも、会場を使って民間などによるイベントが10日間で計画されている。
 計画書は今月下旬に大会組織委員会に提出する。運営事業者は公募型プロポーザル方式で選定し、6月上旬の契約を目指すことも確認した。実行委は県や市、市内の観光事業団体などで組織。会合は非公開で行われた。

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