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幻想的な光「地口行灯」 ユニーク160点、三島に

(2019/2/16 07:18)
ユニークな地口が書かれた行灯が並ぶ会場=三島市広小路町の三石神社
ユニークな地口が書かれた行灯が並ぶ会場=三島市広小路町の三石神社

 江戸時代の言葉遊び「地口(じぐち)」に絵を添えた「地口行灯(あんどん)」が14日夜、三島市広小路町の三石神社などで点灯した。19日までユーモアあふれる地口絵を幻想的な光とともに楽しめる。
 地元商店会などでつくる実行委員会が毎年開催し、今年で19回目。全国から集まった919点の内、入選作約160点を広小路町から三嶋大社前までの約700メートルに飾っている。「甘藷感激みしまコロッケ(感謝感激雨あられ)」など地域色ある作品や、「庶民勢、騒然(消費税、増税)」といった世相を反映した作品も並ぶ。
 点灯時間は午後5時半~8時半。日大三島高の生徒会が点灯作業を手伝う。

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