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和歌山ねんりんピック開幕 1万人集い27種目で交流

(2019/11/9 10:48)
「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開会式の会場に向かう選手ら=9日午前、和歌山市
「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開会式の会場に向かう選手ら=9日午前、和歌山市

 全国の高齢者がスポーツや文化活動を通し交流を深める「第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)」が9日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕した。大会は12日までの4日間で、60歳以上の選手や監督ら約1万人が参加予定。
 開会式には故寛仁親王の長女彬子さま(37)も出席。各都道府県と政令指定都市の選手団が、特産品を手にしたり帽子を振ったりしながら入場行進する。
 選手は和歌山県内21市町を会場に、テニスやボウリング、将棋など27種目で競い合う。県によると、最高齢選手は富山県代表としてゲートボールに出場する100歳の男性。

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