水守る運動、進め方を確認 島田で設立準備会【大井川とリニア】

 リニア中央新幹線工事に伴う大井川の流量減少問題を巡り、流域8市2町の自治体議員と市民らが発起人となり、つくる「大井川の水を守る62万人運動を推進する会」の設立準備会が3日夜、島田市のプラザおおるりで開かれた。
 同会は大井川流域の水を守る取り組みを川勝平太知事に求める。そのために署名運動などを展開していく。準備会には6市2町から約20人が参加し、署名内容や進め方について意見を交わした。署名運動は12月から開始し、半年をめどに実施する予定。
 運営についても確認し、代表には青島悦世焼津市議が選ばれた。

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