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静岡大、県立大 異常見つからず 爆破予告で捜査

(2020/7/8 08:02)

 静岡大と県立大への爆破予告を受け、静岡南署などが7日、関連施設の警戒活動を実施したところ、異常は無く、不審物は見つからなかった。両大学は休校などの措置を取ったほか、両大学の関連施設周辺の小中学校でも児童、生徒の下校時間を早めたりするなどした。同署は威力業務妨害容疑を視野に捜査を進める。
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 予告は「両大学の主要建造物を7日午後5時に爆破する」などの内容。県立大は草薙、小鹿両キャンパスを閉じた。静岡大は静岡、浜松両キャンパスへの立ち入りを午後4時以降、禁止とした。静岡大教育学部の付属各校も早めの下校などの対応を実施。静岡市教委は大学関連施設に近い市立の小中学校12校に注意喚起し、一部の学校が下校を早めたり、部活動を中止したりした。

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