ナバナの規格確認 JAなんすんが目ぞろえ会

 JAなんすん露地野菜部会(渡辺和雄部会長)は13日、ナバナの目ぞろえ会を裾野市御宿の同JA北部営農経済センターで開いた。

生産者らがナバナの状態を確認した目ぞろえ会=裾野市のJAなんすん北部営農経済センター
生産者らがナバナの状態を確認した目ぞろえ会=裾野市のJAなんすん北部営農経済センター

 ナバナは春を告げる味覚として人気が高いアブラナ科の野菜。同JA管内では裾野市の8人が約35アールで栽培する。裾野産のナバナは品質が高く高値で取引されるという。
 生産者や市場関係者ら約10人が、収穫したナバナの葉の色や大きさ、つぼみの状態を確認した。出荷する際の1束当たりの重さなども決めた。
 15日から出荷を開始し、3月中旬までに約750キロを県東部地区に出荷する見込み。渡辺部会長は「天候に恵まれ、生育は順調。おひたしやごまあえにして楽しんでほしい」と話した。

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