PHV ツリーに明かり 静岡県トヨタ会、浜松でイベント

 静岡県内で事業展開するトヨタグループの12社でつくる県トヨタ会は7日、電源としての車の活用策を紹介するイベントを浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモで開いた。トヨタのプラグインハイブリッド車(PHV)「RAV4 PHV」から電気を供給し、高さ約4メートルのクリスマスツリーを明るくともした。

プラグインハイブリッド車の電力を活用したクリスマスツリーの点灯式=浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモ
プラグインハイブリッド車の電力を活用したクリスマスツリーの点灯式=浜松市中区の市ギャラリーモール・ソラモ

 県トヨタ会加盟社の役員らが合図で点灯ボタンを押すと、ツリーを飾った発光ダイオード(LED)が一斉に輝いた。PHVは自宅で充電でき、電源としても活用できる。ネッツトヨタ静浜(東区)の竹林栄吉社長は「PHVは停電時やキャンプで、電子レンジや冷蔵庫を稼働させられる。車選びの参考にしてほしい」と説明した。
 ソラモでのツリーの点灯は同日のみ。県トヨタ会は御殿場市で4日に同様のツリー点灯を行ったほか、静岡市でも18日に予定している。

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