静岡県市町対抗駅伝 浜松市北部が連覇、吉田町初V

 第22回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県スポーツ協会共催)が4日、静岡市内の12区間42・195キロで行われた。県内35市町37チームが出場し、市の部は浜松市北部が連覇を果たし、終盤まで混戦となった町の部は吉田町が初優勝に輝いた。

市の部で連覇を達成した浜松市北部のアンカー神野大地選手=草薙陸上競技場
市の部で連覇を達成した浜松市北部のアンカー神野大地選手=草薙陸上競技場
町の部で初優勝のゴールに飛び込む吉田町のアンカー下反晶選手=草薙陸上競技場
町の部で初優勝のゴールに飛び込む吉田町のアンカー下反晶選手=草薙陸上競技場
号砲とともに県庁前を一斉にスタートする1区の選手=静岡市葵区
号砲とともに県庁前を一斉にスタートする1区の選手=静岡市葵区
市の部で連覇を達成した浜松市北部のアンカー神野大地選手=草薙陸上競技場
町の部で初優勝のゴールに飛び込む吉田町のアンカー下反晶選手=草薙陸上競技場
号砲とともに県庁前を一斉にスタートする1区の選手=静岡市葵区

 市の部は23市25チームで争い、2位は浜松市南部、3位は御殿場市だった。町の部は12町12チームが参加し、2位に清水町、3位には長泉町が入った。
 レースは午前10時に県庁本館前をスタートした。選手たちは故郷への熱い思いと代表の誇りを胸に力走し、中継所で待ち構えた仲間に懸命にたすきをつないだ。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続き沿道での応援は自粛が求められた。それでも各チームは師走の駿河路で最後まで白熱したレースを展開した。

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