コロナ対策、防災など 2022年度予算要望 清水町議が提出

 清水町議会会派の新生会と湧創フォーラムに所属する7人が3日、来年度予算編成の要望書を関義弘町長に提出した。

関町長(左から3人目)に要望書を提出した清水町議ら=町役場
関町長(左から3人目)に要望書を提出した清水町議ら=町役場

 要望では、財政の健全性の維持▽新型コロナウイルス感染症対策▽災害時における防災、減災対策▽社会基盤整備の促進―などを求めた。まちのにぎわい創出に向け、コロナ禍での新たな方策によるイベント実施も提案した。秋山治美町議は「道路や橋の維持補修と、災害時の対応を即時にできる体制を整えてほしい」と訴えた。関町長は「財政は厳しい状況だが、やるべきことは背伸びをしてでもやる」と応じた。

 

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