エネジン・大村興業 静岡銀行と契約 SDGs融資で資金調達

 LPガス販売のエネジン(浜松市中区)と医療品製造の大村興業(沼津市)は30日、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを支援する静岡銀行の「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」で資金調達する融資契約を同行とそれぞれ結んだ。
 エネジンは運転資金として1億円、大村興業は設備資金として1億7千万円の融資を受けた。両社は省エネ機器の普及促進や廃棄物削減、女性活躍の推進などの取り組みが評価された。

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