静岡新聞 創刊80周年記念特集 県民と共に歩み 伝える

 静岡新聞は2021年12月1日、創刊80周年を迎えました。1941年12月1日に誕生以来、紙齢は2万8千超に達しました。
 2020年1月、国内で最初の「新型コロナウイルス」発症者が確認され、パンデミック(世界的大流行)は日常生活に大きな影響を与えました。コロナ禍による1年の延期を経て開催された東京五輪・パラリンピックでメダルを手中にした県勢選手の感動とドラマを、直後の10月に行われた参院静岡選挙区補欠選挙、衆院選では選挙情勢とともに、政治に求める県民の思いを紙面で報じてきました。
 デジタル化の進展など、時代はめまぐるしく変化しています。県民の価値観が多様化する中で、地域になくてはならない「県紙」として皆さんのニーズに沿った報道の在り方を絶えず模索していきます。


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