パチスロ不正遊技 共犯容疑者を逮捕 静岡南署

 パチンコ店のスロットマシンの設定情報を不正に入手して遊技したとして、静岡南署と県警生活保安課は29日、不正競争防止法違反の疑いで静岡市清水区村松原2丁目、無職の男(30)を逮捕した。一連の事件で逮捕されたのは計6人となった。
 逮捕容疑は2月下旬、20代と30代の男計5人=いずれも不正競争防止法違反容疑で逮捕=と共謀し、不正に入手した同市内のパチンコ店の営業秘密であるスロットマシンの設定情報を利用し、遊技した疑い。
 同署によると、容疑者は当時、市内のパチンコ店の従業員だった男から情報を不正に入手し、別の男に伝える役割だったという。

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