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特集 : 福祉・介護

ちぎり絵、版画など障害者の作品並ぶ 袋井市役所

 知的障害への理解促進と啓発を図る「障がい者アート・障がい啓発展示会」(袋井市、NPO法人ママもっと笑って主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が29日、市役所で始まった。12月10日まで。

障害者が手掛けたアート作品などが展示されている会場=袋井市役所
障害者が手掛けたアート作品などが展示されている会場=袋井市役所

 障害者週間(12月3~9日)に合わせて開催している。袋井市在住の障害者が制作したちぎり絵や版画など約30点を出展。感性豊かな作品が並ぶ。障害の特性を解説するパネルも展示している。
 会期中、展示作品を掲載したカレンダーを毎日先着100人に無料配布している。早川麻由美代表(57)は「作品を通じて障害者がこの地域で生きる姿を感じてほしい」と話した。

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