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特集 : 福祉・介護

街中でUDの重要性学ぶ 浜松の市民団体、中高生ら現地調査

 浜松市のボランティア団体「こまたす推進プロジェクト」はこのほど、中心市街地のユニバーサルデザイン(UD)推進に向けた現地調査を同市中区で行った。市内の中高生ら約20人が参加し、UDの重要性を学んだ。

中心街の現地調査を行う参加者=浜松市中区
中心街の現地調査を行う参加者=浜松市中区

 参加者は視界が狭くなる道具や、車いすを使って市街地を巡回した。障害者の視点に立ちながら歩道や店の出入り口、案内看板などの状況を確認した。
 報告会では「音が鳴る信号機の大切さが分かった」「歩道の点字ブロックが壊れている」などの意見が出た。

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