「ゆるキャン△」名所巡る 中日本高速がスタンプラリー

 中日本高速道路は26日、8月に全線開通した中部横断道の沿線が多く登場する人気アニメ「ゆるキャン△」とコラボしたスタンプラリーを始めた。モデル地を含む静岡、山梨両県の名所など計28カ所を巡る仕組みで、来年2月27日まで。

スタンプラリーに合わせ「ゆるキャン△」を紹介する展示=静岡市清水区のネオパーサ清水
スタンプラリーに合わせ「ゆるキャン△」を紹介する展示=静岡市清水区のネオパーサ清水

 高速道路上では、新東名高速道の休憩施設ネオパーサ清水(静岡市清水区)や東名高速道富士川サービスエリア(富士市)などが対象。衛星利用測位システム(GPS)と連動する同社公式スマホアプリを現地で操作すると端末上でスタンプが押される。抽選で「ゆるキャン△」グッズが当たる。
 ネオパーサ清水ではメインキャラクターの一人、志摩リンのパネルやテント、愛用する原付スクーターのモデル「Vino(ビーノ)」などを展示。施設内の飲食店では特別メニューを用意した。
 同所を訪れた「ゆるキャン△」の大ファンという横浜市の会社員福岡博さん(63)は「若者から年配者まで広く支持されるアニメ。地域で盛り上がって良い企画」と喜んだ。
 ネオパーサ清水内でバイクをレンタルし設定されたコースを巡ると、オリジナルステッカーがもらえる。
 詳細は特設サイト<https://yurucamp-c-nexco.jp/>へ。

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