静岡市内食材たっぷり 「しぞ~か弁当」限定販売 27、28日

 静岡産業振興協会は27、28の両日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開く「産業フェアしずおか2021」(静岡新聞社・静岡放送後援)で、市内産食材を使用した「メイドインしぞ~か弁当」を販売する。26日まで、同フェアの特設ウェブページで予約を受け付けている。

静岡市内産の食材をふんだんに使用した「メイドインしぞ~か弁当」
静岡市内産の食材をふんだんに使用した「メイドインしぞ~か弁当」

 中島屋グランドホテルが監修した。シラス入りだし巻き卵や長田唐芋コロッケ、サクラエビご飯など14点入り。各日50個限定で税込み2500円。
 駿河漆器職人が制作したメンパの弁当箱を、駿河和染の弁当包みで包装したプレミアム版は各日15個限定で、税込み1万円。
 産業フェアは、農林水産業や伝統工芸品の計約150団体がブースを出展し、農産物や水産加工品、地場産品を発信する。
 同協会の担当者は「容器や食材の魅力を感じてもらい、普段の生活に地産地消を取り入れてもらえたら」と話している。
 問い合わせは同協会<電054(285)3111>へ。

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