色とりどり「ざる菊」華やか 富士宮市内房、週末出店も

 富士宮市内房の遊休農地で秋を彩るざる菊(クッションマム)が見頃を迎えている。6、7日には周辺に出店が並び、新米や手作りみそ、地元野菜などを販売する。

地元住民の心を和ませる色とりどりのざる菊=富士宮市内房
地元住民の心を和ませる色とりどりのざる菊=富士宮市内房

 5月ごろ、芝川花そう会や内房里づくりの会メンバーらが遊休農地に移植した。今年は約1200株のざる菊を用意し、好天日には色とりどりの花と富士山の共演が楽しめる。畑は県道清水富士宮線の新長田橋付近。道路沿いに無料駐車場を設けている。地元住民によると見頃は11月中旬ごろまで続く見通し。

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