当選の山崎氏 国政へ「全力」 一夜明け、街頭で決意 参院静岡補選

 参院静岡選挙区補欠選挙で初当選した山崎真之輔氏(40)=無所属=が25日朝、地元の浜松市中区で街頭に立ち、通勤通学で往来する市民に向けて「全力で頑張る」と国政への決意を伝えた。

当選から一夜明けて街頭に立ち、通行人の祝福に答える山崎真之輔氏=25日午前7時10分ごろ、浜松市中区
当選から一夜明けて街頭に立ち、通行人の祝福に答える山崎真之輔氏=25日午前7時10分ごろ、浜松市中区
事務所で当選を伝える新聞を確認し、決意を新たにする山崎真之輔氏=25日午前7時40分、浜松市東区
事務所で当選を伝える新聞を確認し、決意を新たにする山崎真之輔氏=25日午前7時40分、浜松市東区
当選から一夜明けて街頭に立ち、通行人の祝福に答える山崎真之輔氏=25日午前7時10分ごろ、浜松市中区
事務所で当選を伝える新聞を確認し、決意を新たにする山崎真之輔氏=25日午前7時40分、浜松市東区

 雨の中、JR浜松駅の北口広場に立った山崎氏は、激戦を繰り広げた選挙戦の疲労感を表情ににじませながらも、笑顔で市民に手を振って祝福に応えた。
 報道陣の取材に「多くの県民の期待をいただいた実感がある。当たり前の政治を取り戻し、東京時代から静岡時代への流れを確かにするために働きたい」と語った。政党への所属や会派との関わりについては「衆院選の結果で枠組みが変わる可能性もある。見極めた上で考えたい」と述べるにとどめた。
 総力戦を展開した自民党を破っての勝利を「首相が交代しても中身は変わらないという一定の批判があった」と振り返り、「衆院選で戦う仲間にいい影響を与えられたのでは」と野党勢力の躍進に期待を寄せた。

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