参院静岡補選、投票始まる 24日深夜に大勢判明見通し

 岸田文雄政権発足後初の国政選挙となる参院静岡選挙区補欠選挙(欠員1)は24日に投票が行われ、即日開票される。立候補しているのはいずれも新人で自民党の若林洋平氏(49)=公明推薦=、無所属の山崎真之輔氏(40)=立民、国民推薦=、共産党の鈴木千佳氏(50)。31日投開票の衆院選の前哨戦として、新型コロナウイルス対策や経済活性化策、自公政権の評価などが問われる。

国会議事堂
国会議事堂

 投票は23日に繰り上げ投票を行った熱海市の初島を除く1155カ所の投票所で行われる。投票時間は一部を除き、午前7時から午後8時まで。
 開票作業は午後8時から同9時半にかけて県内全市区町の計43開票所で順次始まる。全県の開票結果が確定するのは25日午前0時半ごろの見込み。24日午後11時半ごろには開票率が98%に達して大勢が判明しそうだ。
 6月の知事選に出馬した自民党参院議員の辞職に伴う補選で、任期は残任期間の来年7月25日まで。
 県内の選挙人名簿登録者数(18日現在)は305万4514人(男150万908人、女155万3606人)。

 ■参院補選 立候補者
 若林洋平 49 自民新(公明推薦) [元]御殿場市長 
 山崎真之輔 40 無新 (立民、国民推薦) [元]県議
 鈴木千佳 50 共産新 党県女性・子育て部長

 

24日夜 選挙速報

 24日夜、「あなたの静岡新聞」で開票結果を速報します。

 ■立候補者一覧・略歴・開票結果速報

 ■参院静岡補選〈追っかけ〉特設ページ


 

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