静岡5区 細野豪志候補(無所属前、50歳)【衆院選第一声】

細野豪志氏
細野豪志氏

 8回目の選挙。状況はがらっと変わった。無所属は事務所が1カ所だけ。選挙公報のテレビも出演できない。しかし、これまで長く野党にいた私が自民党入りするには、これぐらいのハンディを乗り越えなければ議員を続ける資格はない。
 国の安全保障は現実主義に立つべきだ。時間とともに野党の立ち位置は変わった。自衛隊、日米同盟を否定する共産党と共に選挙を戦う選択肢は私にはなかった。内政は弱き者の立場に立つ。児童虐待や貧困に苦しむ子どもたちが細野豪志を待っている。思いは初当選した21年前から何も揺らいでいない。
 選挙戦では激しい批判や非難があると思う。全て受け止め、堂々と戦う。政治生命を懸けた最大の決戦だ。

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