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特集 : こち女

タペストリーに鳥描く 静岡・葵区の書店で作品展

 静岡市内でアート活動を行う「HAHAHANO.LABO(ハハハノラボ)」の作品展「ハハハノトリトモノガタリト。」が12日、同市葵区鷹匠の書店ひばりブックスで始まった。31日まで。

鳥をテーマにしたタペストリーや紙箱などが並ぶ作品展=静岡市葵区鷹匠のひばりブックス
鳥をテーマにしたタペストリーや紙箱などが並ぶ作品展=静岡市葵区鷹匠のひばりブックス

 同グループは、代表でグラフィックデザイナーの二宮奈緒子さん(52)と長男幹さん(21)を中心に、特別支援学校、支援学級に通う子どもや卒業生が描いた絵や文字をデザイン化し、雑貨として発表している。
 作品展では、書店名にちなんでさまざまな鳥を描いた布地のタペストリーや紙箱を展示した。「ほろ甘い」「体験入退」など幹さんが独特の感性で発した一言をプリントした紙箱も並ぶ。二宮代表は「枠にとらわれず生まれたアイデアを形にしていきたい」と話す。
 17日には正午と午後3時に朗読会を開く。同市出身の小説家、中勘助の「鳥の物語」から「ひばりの話」を舞台俳優が朗読する。

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