南仏サンドイッチいかが 焼津の食品水産「いちまる」が催し 自社商品使い開発 販売ブースでお披露目

 焼津市の食品水産事業会社「いちまる」は10日、同市浜当目の食品工場で恒例の「いちまるマルシェ・スペシャルイベント」を開いた。同社が自社商品を使って開発した南フランスのサンドイッチを販売ブースでお披露目し、詰め掛けた来場者の注目を集めた。

いちまるが開発した新商品の販売ブース=焼津市浜当目
いちまるが開発した新商品の販売ブース=焼津市浜当目

 焼津市など県中部の企業や団体20社が出店し、工場の敷地内にかつお節や鉄板焼き、パスタ、ワインなどさまざまな店が並んだ。
 いちまるが初めて披露したのは、まぐろフレーク油漬ライトミートを使用した商品「パンバーニャ」。セロリやゆで卵、トマトなどをパンで挟んだ。今後、フランス語で10月を意味する「オクトバル」と名付けたブースでイベントに出店し、販売していく。
 別会場では、ローストビーフやホワイトチキンといった自社製品の試食販売コーナーも設けた。
 

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