富士宮署特別広報官に「タケノコ王」 警察官「夢だった」

 全国地域安全運動初日の11日、富士宮署はテレビのバラエティー番組などで“タケノコ王”として活躍する富士宮市長貫の風岡直宏さん(47)を特別広報官に委嘱した。同署が展開する防犯や交通安全、防災など幅広い啓発活動に特別広報官として協力していく。

委嘱状を受け取る風岡さん(左)=富士宮署
委嘱状を受け取る風岡さん(左)=富士宮署
委嘱を受けた風岡さん(左から3人目)=富士宮署
委嘱を受けた風岡さん(左から3人目)=富士宮署
委嘱状を受け取る風岡さん(左)=富士宮署
委嘱を受けた風岡さん(左から3人目)=富士宮署

 同署で開かれた委嘱式に風岡さんはおなじみのピンク色のタンクトップ姿で登場した。佐野信浩署長から特別広報官の委嘱状やたすきを受け取り「身が引き締まる思い。小学生のころになりたかった職業は警察官だった。正義に貢献できて光栄」と力を込めた。委嘱式の後、署幹部とあいさつを交わした。
 このほか同署では11日朝、全国地域安全運動(11~20日)の出発式を行った。期間中の15日には、富士宮信用金庫駅南支店前で実施予定の特殊詐欺被害防止広報に風岡さんも出席し、署員らとともに注意喚起を促す。

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