テーマ : 熱海土石流災害

熱海の市道、11日規制解除 伊豆山神社線

 熱海市は8日、同市伊豆山の大規模土石流の影響で3カ月以上にわたり一般の通行が規制されていた市道伊豆山神社線について、一定の安全が確保されたため、11日午前10時に規制を解除すると発表した。
 時間雨量20ミリ以上、または3時間連続で10ミリ以上を観測した場合や、連続雨量が100ミリ以上に達した場合は通行止めになる。9月1日に再開した東海バスの路線「伊豆山循環」は、引き続きJR熱海駅方面の一方通行で運行する。同市道は伊豆山地区の基幹道路の一つ。沿線住民は買い物や通院などの際、国道135号などを迂回(うかい)しなければならないため、住民から早期の規制解除を求める声が上がっていた。

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