沼津の被災地支援へ義援金 J3アスルクラロ沼津

 サッカーJ3のアスルクラロ沼津は6日、7月の大雨で被害に遭った地域への義援金20万円を日本赤十字社県支部沼津市地区(地区長・頼重秀一市長)に寄付した。

日赤沼津市地区長を務める頼重市長(左端)に義援金を渡す渡辺社長=沼津市役所
日赤沼津市地区長を務める頼重市長(左端)に義援金を渡す渡辺社長=沼津市役所

 チームは災害発生以降、ホームゲーム開催時のスタジアムや市内の商業施設で募金活動を行った。地元に恩返しをしようと選手らはボランティアにも従事してきた。
 チームを運営するアスルクラロスルガの渡辺隆司社長らが市役所を訪れ、義援金を頼重市長に渡した。渡辺社長は「地元には日ごろから大変お世話になっている。沼津のために今後も尽くしたい」と話した。

 

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