窃盗20件200万円超 裏付け捜査終結 県警、裾野の被告

 富士宮、富士両署と県警特捜イーグルなどの共同捜査班は6日、建造物侵入と窃盗容疑で逮捕、起訴された裾野市千福の会社員の男(50)が計20件(被害総額約256万円)の窃盗事件に関与していたことを裏付けて捜査を終結したと発表した。
 捜査班によると、2020年6月ごろから逮捕された21年5月までの間に、県中東部の給油所や事務所に侵入し現金などを盗む犯行を繰り返していたとされる。無人の夜間を狙って、ドライバーでガラスを割るなどして侵入していたとみられる。

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