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天浜線 2代目「マリメッコ列車」 鮮やかブルーで出発!

 天竜浜名湖鉄道は3日、フィンランドの人気ブランド「マリメッコ」で装飾した列車の2代目「スローライフトレイン」の運行を開始した。天竜二俣駅で開かれた出発式には大勢の親子連れが訪れ、鮮やかな“フィンランドブルー”の車両の門出を祝った。

出発式で新車両の門出を祝う天竜浜名湖鉄道の松井社長(左)と都田建設ドロフィーズの蓬台社長=浜松市天竜区の天竜二俣駅
出発式で新車両の門出を祝う天竜浜名湖鉄道の松井社長(左)と都田建設ドロフィーズの蓬台社長=浜松市天竜区の天竜二俣駅

 2015年から運行された先代車両は、内装をマリメッコのポップなテキスタイルで装飾。若い女性を中心に人気を集めてきたが、老朽化に伴い今年5月に廃車となった。新車両は車体の色を青にして、車内のカーテンやヘッドカバーの配色を変えるなど装いを一新した。第1便に乗り込んだ乗客らは、車内で写真を撮るなどして楽しんだ。
 出発式には同鉄道の松井宜正社長と、改装に協力した同市北区の都田建設ドロフィーズの蓬台浩明社長が出席した。
 松井社長は「先代とはまた違った落ち着いた高級感ある車両になった。これからの行楽シーズン、ぜひ乗車してみてほしい」と話した。

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