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静岡人インタビュー「この人」 鈴木康志さん 磐田ライオンズクラブ会長に就任

 2006年に入会し、21年7月、65代目会長に就いた。「日常生活の中で ウィサーブ(われわれは奉仕する)」がスローガン。磐田市見付でLPガス販売業を営む。73歳。

鈴木康志さん
鈴木康志さん

 -注力する活動は。
 「献血・献眼運動や、医療用ウィッグ(かつら)に髪の毛を寄付するヘアドネーションに取り組む。コロナ禍でイベントが中止になり活動が制限されているが感染対策を講じ、できることを続ける」
 -本年度の事業は。
 「東京五輪で活躍した磐田市出身の水谷隼選手、伊藤美誠選手の祝福と、コロナで疲弊する市民を元気づけるためにのぼり旗を立てる。また、桜並木がある北川瀬公園付近などの整備を進める。ベンチ増設や草刈りを行い住民の憩いの場として維持したい」
 -LCの魅力は。
 「LCは熱意を持った人たちの集まり。子どもたちの笑顔や成長につながる活動の支援ができる。サラリーマンの頃からLCの活動に触れる機会があり、社会奉仕活動に携わりたいとずっと思っていた」
 -意気込みは。
 「会長になれたのはサポートしてくれた仲間のおかげ。先頭に立つのは得意ではないが、お世話になった人に恩返しができる1年にする。コロナ禍だからこそできることをしたい」
     ◇
 座右の銘は孔子の論語の言葉「吾道一以貫之」。
 

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