ガードレール「邪魔」 承認なく撤去した疑いで逮捕 浜松 

 細江署は28日、道路法違反(道路に関する禁止行為)の疑いで住所、職業いずれも自称の浜松市西区志都呂1丁目、会社員(62)を逮捕した。逮捕容疑は2月ごろ、同市北区引佐町の道路上に設置されたガードレールを道路管理者の承認を受けることなく撤去した疑い。同署によると、撤去した長さは少なくとも数メートル規模。木を伐採する仕事の過程で邪魔になり撤去したとみられる。

あなたの静岡新聞 アプリ