新静岡セノバ 「食」エリア刷新 静岡県内初出店も

 静岡市葵区の大型商業施設「新静岡セノバ」が22日、来月5日の開業10周年に合わせ、地下1階や3階フードコートなど食に関するエリアを中心にリニューアルオープンした。県内初進出を含む5店が新規出店し、4店が移転・改装した。6月に行ったリニューアルの後編。

リニューアルした食物販コーナー=22日午前、静岡市葵区の新静岡セノバ
リニューアルした食物販コーナー=22日午前、静岡市葵区の新静岡セノバ

 県内初出店は首都圏で人気のパン屋「ブール アンジュ」と、東京都のそば屋「吉祥庵(きっしょうあん)」の分店「蕎麦(そば) 鷹乃」の2店。焼津市の洋菓子店「チーズピゲ」やスーパー「しずてつストア」も移転・改装した。着せ替え人形「リカちゃん」とのコラボ企画も10月31日まで実施する。
 運営する静鉄プロパティマネジメントの小坂征広社長は「緊急事態宣言下の厳しい状況が続くが、新しさを取り入れてセノバを活性化していきたい」と語った。

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