スズキ相良工場、稼働再開 クラスター発生、感染者は計79人【新型コロナ】

 スズキは16日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生して稼働停止中の相良工場(牧之原市)を、17日に稼働率を落として再開すると明らかにした。
 17、18の両日は通常の2交代勤務を昼間の勤務のみにして操業する。週明けの20日以降の操業については「状況を見極めて判断する」としている。
 同社は16日、同工場で新たに従業員21人の感染を確認した。稼働停止した14日以降に同工場から確認された感染者は計79人となった。感染者の年代や性別、雇用形態は明らかにしていない。同社は再開に当たり、工場内や屋外の喫煙所のほか、バスなど通勤時の車両内も含めて感染防止策を徹底する方針。

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