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特集 : 福祉・介護

世界アルツハイマー月間 啓発オレンジの光 沼津港「びゅうお」

 9月の「世界アルツハイマー月間」に合わせ、沼津市は13日、同市の沼津港水門展望施設「びゅうお」を認知症啓発のイメージカラーであるオレンジ色にライトアップした。26日まで、日没後から午後10時にかけて点灯する。

オレンジ色にライトアップされた「びゅうお」=13日午後6時10分ごろ、沼津市の沼津港
オレンジ色にライトアップされた「びゅうお」=13日午後6時10分ごろ、沼津市の沼津港

 午後6時ごろ、空が次第に暗くなっていくと、巨大な水門がオレンジ色に輝き始めた。水面に反射した光が、漁船のつくる波紋に揺れ、幻想的な光景が広がった。
 同月間や世界アルツハイマーデー(21日)は1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関(WHO)が共同で制定した。世界各国で認知症への理解を呼び掛ける啓発活動が展開されている。

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