スズキ新操縦装置操作性向上 カンヌボートショーで発表

 スズキは、12日までフランスで開かれた「カンヌ国際ボートショー」で、電子制御のボート操縦装置「スズキプレシジョンコントロール」などの新型機を発表した。

新型操縦装置(中央)を装着したボートの運転席(スズキ提供)
新型操縦装置(中央)を装着したボートの運転席(スズキ提供)

 2本のレバーを備え、同時に操作できる船外機の数を4台から6台に増やした。左側のレバーだけで全ての船外機を操作できる「1レバーモード」も同社で初めて搭載し、操作性を高めた。
 電子鍵を携帯していれば、鍵を差さずに船外機のエンジンを始動できる「キーレススタートシステム」も、ボタン1回で始動できるよう改良した。

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