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特集 : 海の幸

焼津のマグロ/岐阜・関の包丁 ふるさと納税で連携、返礼品PR

 焼津市と岐阜県関市が連携して、互いのふるさと納税の返礼品を発信する事業が11日から始まった。ふるさと納税サイトの両市のページに、焼津市のマグロと関市の包丁それぞれを紹介する特集を開設した。初日のこの日、両市長らが参加したイベントが焼津市役所で行われた。

関市の包丁を使った実演=焼津市役所
関市の包丁を使った実演=焼津市役所
リモートで対談する中野市長(画面中央)と尾関市長(画面右)
リモートで対談する中野市長(画面中央)と尾関市長(画面右)
関市の包丁を使った実演=焼津市役所
リモートで対談する中野市長(画面中央)と尾関市長(画面右)

 今回の事業は、焼津市の名産品マグロを、刃物製品出荷額日本一の関市が誇る包丁で切って味わってほしいという要望を元に企画された。「ふるさとチョイス」に開設された特集コーナーでは、それぞれの商品の特性や使い方、選び方が紹介されている。
 イベントでは、焼津市の中野弘道市長、関市の尾関健治市長、ふるさとチョイスを運営するトラストバンクの川村憲一社長がリモートで対談した。尾関市長は「日本一のマグロを日本一の刃物で切って味わってほしい」と語った。
 その後、焼津市のホテルアンビア松風閣の料亭「美咲」の斎藤光男料理長が、関市の包丁を使った実演を行った。赤身、中トロ、大トロを丁寧に切り分けていった。試食した中野市長は「(料理用包丁で切ったのとは)断面も舌触りも味も全く違う」と包丁の性能をたたえた。
 

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