⚾静大の石田、井手両投手 プロ志望届を提出

 静岡学生野球リーグ、静岡大の石田雄大と井手駿の両投手が10日、全日本大学野球連盟にプロ志望届を提出した。国立の同大から同時に2人が志望届を出すのは初めて。

プロ志望届を提出した静岡大の石田(右)と井手=同大
プロ志望届を提出した静岡大の石田(右)と井手=同大

 2人は愛知県出身で、ともに最速148キロの速球派右腕。石田は力で押す強気の投球が持ち味で、井手は変化球とのコンビネーションが光る。18日開幕予定の秋季リーグ戦に向け、石田は「最後のアピールの場。(プロ志望届の提出で)気持ちが高まった」と意気込み、井手も「リーグ優勝とプロ入りという二つの目標を達成したい」と闘志を燃やした。
 2人とも支配下、育成を問わず指名されればプロ入りする意向。同大では、2019年に奥山皓太外野手が阪神の育成2位で初のプロ野球選手になっている。

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