空手全国大会へ意気込み 島田第二小6年 鈴木さん 「ベスト8目指したい」

 群馬県で18、19日に開かれる第63回小学生・中学生全国空手道選手権大会(日本空手協会主催)の学年別形の部に出場する島田市立第二小6年の鈴木雫さんが1日、市役所を訪れて染谷絹代市長に意気込みを語った。

形を披露する鈴木さん=島田市役所
形を披露する鈴木さん=島田市役所

 6歳で空手を始めた鈴木さんは小学3、4年次に続き3度目の全国大会出場。ことしはコロナ禍で県大会が中止になり、県内支部の推薦選手による選考会を1位で通過し全国切符を手にした。鈴木さんは染谷市長らの前でキレのある演武を披露し「力強い形を見せてベスト8を目指したい」と意気込んだ。
 出場部門では各都道府県の代表選手53人が頂点を競う。染谷市長は「鈴木さんの活躍で市民皆が元気や勇気をもらえる。全力で技を見せてきて」とエールを送った。
 (島田支局・中村綾子)

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