9月アルツハイマー月間 オレンジ色マスクでPR 焼津の有志

 焼津市内の介護支援専門員の有志でつくる「市介護支援研究会」は9月の世界アルツハイマー月間に合わせ、認知症支援カラーであるオレンジ色のマスクを期間中着用する。市が目指す認知症を理解し、寄り添って、見守る地域社会作りの啓発につなげたい考え。

オレンジ色のマスクを着用する介護支援研究会の会員=焼津市内
オレンジ色のマスクを着用する介護支援研究会の会員=焼津市内

 マスクはだるまや水玉などの絵柄が入った8種類で、研究会の全会員分計125枚用意した。社会福祉法人焼津福祉会虹の家の通所者が7月から作製した。
 市内関係団体が参加する「認知症でつながるキャンペーン」の第1弾。研究会の会員は1カ月間、名札のひももオレンジ色にし、統一したスタイルとすることで、地域全体へのアピールを図っていく。

いい茶0
メールマガジンを受信する >