追っかけわたしの特集

特集 : 福祉・介護

富士・鷹岡中の早期バリアフリー化を 協議会、市に要望

 静岡県内の自立生活センターでつくる「県CIL協議会」は27日、富士市の鷹岡中校舎の早期バリアフリー化を求める要望書を小長井義正市長に提出した。

要望書を提出する望月代表(手前右)ら=富士市役所
要望書を提出する望月代表(手前右)ら=富士市役所

 自立生活センター富士の望月亜矢子代表らが市役所を訪れ、同協議会と「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」、NPO法人「DPI日本会議」の連名の要望書を小長井市長に手渡した。
 要望書では、同校に車いすを使っている生徒が同校に通っていて、階段でキャタピラ式の昇降機を利用している実情を指摘し、教室移動に時間がかかるため、前の授業を途中で退席している状況を問題視した。
 具体策としてスロープやエレベーターの早期設置を求めた。設置までの間は教室移動を減らす配慮も訴えた。

いい茶0

福祉・介護の記事一覧

他の追っかけを読む