テーマ : 福祉・介護

高齢者の異常感知 在宅確認事業開始 インフィック、JBR

 介護支援事業のインフィック(静岡市駿河区、増田正寿社長)はこのほど、生活トラブル解決サービスのジャパンベストレスキューシステム(JBR、名古屋市)と業務提携契約を締結し、IoT(モノのインターネット)を活用した単身高齢者らの在宅確認サービスを始めた。
 インフィックが開発した家庭向け見守りシステムを生かし、室温や部屋の照度、対象者の運動量などに異常を感知した場合、家族に代わって原則1時間程度でJRBのスタッフが駆けつけ、在宅を確認する。

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