小中学生が情報誌制作へ 伊豆の魅力取材、執筆講座

 伊豆市の魅力を小中学生が取材、執筆する地域情報誌「KURURA(くるら)」の第9号の制作講座がこのほど、市内で始まった。

情報誌の概要説明を受ける小中学生=伊豆市
情報誌の概要説明を受ける小中学生=伊豆市

 9年目の今回は市内の児童生徒20人が参加した。プロのライターやカメラマンに記事の書き方や写真撮影のこつを学び、夏休み期間中を中心に体験を通じた取材活動に市内各所を訪れる。
 初回講座は過去に制作に関わったOB、OGの中高生でつくる「こども編集部」や大学生で構成する「コネクトチーム」のメンバーから情報誌の概要などの説明を受けた。情報誌は年末の完成を予定。11月には他地域で情報誌の制作に取り組む子どもたちとの交流も計画している。

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