外国人派遣労働者 待遇改善を要請 労働局に静岡県内3団体

 静岡県労働組合共闘会議と県中部地区労働組合会議、県ユニオンネットワークの3団体は3日、外国人派遣労働者の待遇改善について、事業所への指導を求める要請書を静岡労働局に提出した。
 要請書には、労働者の母国語による就業規則の周知や、雇用契約期間中に解雇する場合に具体的な理由を説明することなどを盛り込んだ。
 県労働組合共闘会議の福田哲久事務局長は「新型コロナウイルス禍で不当な雇い止めにあう労働者からの相談は続いている」として、外国人労働者に配慮した労務管理改善を求めた。

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