浜松商議所が職域接種 9月末まで 会員企業2万人予定

 浜松商工会議所は9日から、会員企業を対象にした新型コロナワクチンの職域接種を浜松市中区の同商議所会館で開始する。9月30日まで2万940人の接種を予定する。中小を含めた会社単位での接種を促進し、経営安定化につなげる。
 2日に会員企業への文書送付を始めた。希望者は専用サイトを通じて予約する。ワクチンはモデルナ製で接種間隔は4週間。浜松市外の人も接種できる。各市町発行の接種券が必要。
 同商議所は6月に政府に申請したが、全国的なワクチン不足で承認待ちの状況が続いていた。
 一方、7月下旬から浜松市の集団接種会場を使って実施している職域接種も、8月13日までザザシティ浜松(中区)、同16日まで市総合産業展示館(東区)で継続する。

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