スッポンも「金」 掛川市大溝川で見つかる「五輪期間中、縁起がいい」

 掛川市中の大溝川で7月31日、全身が黄色のスッポンが見つかった。突然変異による色素異常とみられ、日光に当たると金色にも見える。捕獲した同市中の三浦謙二さん(62)は「東京五輪期間中に見つけて、縁起がいい」と喜び、金メダルラッシュが続く日本選手のさらなる活躍を期待した。

三浦謙二さんが捕獲した金色のスッポン(左)=7月31日、掛川市中
三浦謙二さんが捕獲した金色のスッポン(左)=7月31日、掛川市中

 三浦さんは近所の人から「金色のスッポンを見た」と連絡を受け、川を2キロ歩いて探した。甲羅の長さは17センチ。変異個体は体質が弱いことに加え、外敵に見つかりやすい。発見は珍しいという。三浦さんは「地元からパラリンピック自転車に杉浦佳子選手が出場する。ぜひ金メダルを」と応援した。

 

いい茶0
メールマガジンを受信する >