静岡高、コールド勝ち 高校野球静岡大会・準決勝、磐田東に7-0

 第103回全国高校野球選手権静岡大会第8日は26日、草薙球場で準決勝を行った。第1試合は10年ぶりに4強入りした磐田東と、2年ぶりの甲子園出場を目指す静岡が対戦した。

磐田東―静岡5回裏静岡、山本(右)が滑り込んで追加点を奪う=草薙球場
磐田東―静岡5回裏静岡、山本(右)が滑り込んで追加点を奪う=草薙球場

 静岡は初回1死三塁から3番座馬の左前適時二塁打と敵失で2点を先制。二回は2死一、二塁で4番池田が右前適時打を放ち、五回は無死一、二塁から9番山岸が中前二塁打を放ち、5ー0とリードを広げた。六回も3連打で2点を加え、7回コールド勝ちした。
 磐田東は二、三、四回と先頭が出塁したが、得点につなげられなかった。


▽草薙球場(第1試合)
磐田東
0000000-0
210022×-7(7回コールド)
静岡
(磐)冨田―山口
(静)高須―川端

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